新車購入時の値引き交渉の心得 オプション編

新車を買うメリットは、自分仕様にグレードやオプションを自由に選べる点も大きいです。そう言う意味で、オプション選びも相当新車を買う際の楽しみの一つです。

自分が新車の値引き交渉をした中で、オプションの扱い方で感じたことを書いていきます。これから新車の値引き交渉に挑む方は、良かったら参考にしてください。

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オプション全部乗せしてから削る方式は止めました

オプションを全部乗せして最大限の値引きを引き出してから、高いモノを外していくという値引き交渉術が書籍やネット上でよく見かけます。私も知ってましたがしませんでした。

だって要らないですもん。高いアルミホイールとか、40万もするナビセットとかスマートエントリーとか、右側のオートスライドドアとかウェルカムライトとか、、、。値引きしてもらってから外すオプションがあまりにも多すぎて、自分には現実的じゃないと思って止めました。

私が思う必要なオプションはコチラ↓

新車のオプションで必要なもの・不要なもの
新車を買う上で、結構バカにならないのがオプションです。最近は、何もかもがオプションで、昔なら標準で付いていたような物もオプションになってます...

オプションの値引き額だけでなく販売価格も比較する

現実的な方法として、必要だと思うオプションだけをピックアップして比較車種に全く同じだけ乗せました。すると、値引き額だけじゃなく販売価格も全然違う事が分かりました。

要するに、ノアとヴォクシーのようにほぼ同じカタログ価格の車種でも、見積書に載るオプション価格が違うという事です。特に私のようにモノに対するこだわりは無く、「アルミホイールなら何でもいい」「普通に使えるナビが欲しい」という人にとって、高いディーラーオプションをそのまま付けられるより、安い社外品を上手く組み合わせてくれる方が結果的に安くなるわけです。

オプションカタログ

実際に、夏タイヤのアルミホイールを頼んだら、1社はオプションカタログに載ってる61,560円をそのまま計上し、もう1社は26,000円の社外アルミを提案してくれました。

後者の営業さんはアルミホイールのパンフを持ってきて「●●さんコレなら安く付けられるけど?」と聞いてくれて、私は「全然OK、それでお願いします。」と即答。これはカーナビに関しても同じでした。1社は納車後にオートバックスに行けと言うだけに対し、後者の営業さんは「私の車に付いてるの見ます?これなら●●円で付けられますよ。」という具合です。

結果的に、1社目と2社目で1社目の方がオプション値引き額がかなり大きいのに、6万円以上高いという見積もりになりました。そりゃ後者を選びますよね?

値引き額を引き出したいのか、必要なものを安く買いたいのか

そりゃ、40万のナビセットが15万で付けば素晴らしいし、6万のアルミホイールが2万で付けば超嬉しいです。でも10万のナビと2.5万のアルミホイールを3万円値引きしてもらった方が結果的に支払額は安くなるわけです。

必要のないオプションを付ければ、値引きは大きくなるかもしれませんが、結果的に支払額が大きくなるのは本末転倒だと思って止めました。

オプションに関して、値引き交渉前に決めておくべきなのが、大きい値引き額を引き出したいのか、必要なものを安く付けたいのかです。私は後者だったので、こういう作戦にしました。

上手く社外品を提案してくれる営業さんに会えたのも幸運でした。

新車購入時の値引き交渉の心得 自分だったら編
新車を買う時、誰だって『誰よりも安く買いたい。』と思うはずです。ネットを調べれば値引き目標額も出てるし、雑誌も値引き交渉術の特集なんかも山ほ...
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