新車のオプションで必要なもの・不要なもの

新車を買う上で、結構バカにならないのがオプションです。最近は、何もかもがオプションで、昔なら標準で付いていたような物もオプションになってます。時代でしょうが、灰皿・シガーライター・ラジオなども当然ついてません。

ベースの最低限のオーディオが付いていても、使わない人がほとんどですからね。灰皿とシガーライターなんて標準で付けてたら嫌煙家に怒られるのが関の山でしょう。

この3点に限らず、最近は標準装備品を極力減らして本体価格を下げるのが流れです。

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本当に必要なオプションは何!?

インテリア イメージ

最低限必要なオプションは以下の3点だと私は思います。

  • スペアタイヤ
  • サイドバイザー
  • フロアマット

次に、絶対に必要ではないけど後付は面倒だからつけておきたい物が以下の4点

  • ナンバーフレーム(ナンバープレートの枠)
  • ラゲージトレイ(トランクのマット)
  • カーナビ
  • ETC

ナンバーフレームは3,000円そこそこで、見た目の問題です。後から付けるのはかなり面倒です。ラゲージトレイは汚れ物を積むときなど便利です。

カーナビ・ETCは社外が安くて性能も良いとよく言われますが、純正ナビの性能もよくなってますし、インテリアとの整合性やナビ機能以外の機能性(バックモニターなど)なども考えると純正を選ぶのはアリだと思います。

メーカーやディーラーオプションで付ける必要のないもの

  • アルミホイール
  • スタッドレスタイヤ(寒冷地の場合)
  • コーナーポール
  • マッドガード(泥除け)

アルミホイールは、オプション以外の方がデザイン・価格の選択肢が圧倒的に多いです。スタッドレスタイヤも安いショップやネットで買うとかなり安いです。コーナーポールやマッドガードは案外使えない物なので止めておきましょう。

オプションにも自動車取得税がかかるので要注意!

新車購入時にかかる自動車取得税は、オプション品にも同率の3%でかかります。付加物として該当しないオプションはフロアマットやスペアタイヤ、カバー類です。ナビやオーディオ、ETC車載器は当然ですが、サイドバイザーも付加物として3%の税金がかかります。

税抜き金額に0.9を掛けた額の3%ですから、税抜き40万のナビ+オーディオオプションの場合、10,800円の自動車取得税が必要になります。ここも頭に入れておきましょう。

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