自動車保険が高い!年々下がる時代は終わった!?

自動車保険が高いですね~。ここ2、3年でグングン上がってます。年齢区分も変えてない、保証内容も同じ、事故もしていないのに保険料が上がるって、今までにない状態ですね。

▼これは私の実家の車の保険の更新連絡通知なんですが、17,550円も値上がりしてました。

自動車保険 更新連絡

まさかの更新手続きしてしまってからの相談だったので何もできませんが、昔からの付き合いで続けてる代理店の保険から、ダイレクト自動車保険に買えて、必要な保証や特約を見直すだけでも相当安くなると思います。

節約方法はまた別で解説しますので、ここでは、なぜ保険料が上がり続けているのか?その背景を解説します。

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自動車保険にも進む少子高齢化

自動車保険の高齢化

自動車保険の値上げにも関係しているのが、少子高齢化です。

少子化でただでさえ数の少ない若者なのに、最近よく聞く若者の自動車離れも相まって、保険加入者に占める若年層の割合がどんどん減っているんです。若者が減っているという事は、必然的に保険料収入が減ります。

一方で、年々増え続ける高齢者は、年を追うごとに運転技術が向上するなんてことは考えにくく、当たり前のように事故発生率だけが上がっていきます。高齢者の事故が増えれば、保険会社が支払う保険金が増えます。

保険料収入に占める保険金の割合(=損害率)は、2010年に71.4%にまで達しました。保険料収入の71.4%が保険金の支払いに充てられているというわけです。

となると、保険会社は保険料を上げる保険金の支払い額を減らすしか損害率を抑える術は無くなります。保険会社が事故発生率を減らしたり、支払う保険金を減らすことは非現実的ですので、保険料が上がるのは必然、、、というのが現実です。

自動車保険は賢く節約しましょう!

このような値上げの理由を知ると「仕方ない」と思いますよね。

自動車保険の値上げを止めるために、子供をもう一人作る、、、というのは遠回り過ぎますし、周りの若者に車を勧めるのも直接的に保険料の節約には結びつきません。やはり、保険会社や補償内容を見直したり、走行距離によって保険料が変わる保険に替えるなど、検討を先延ばしにせず、今すぐやるのがおすすめです!

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