シュアラスターのシャンプー水垢タイプの効果と使い方

シュアラスターのシャンプーにクリーナー in シャンプーというのがあります。

シュアラスター クリーナーinシャンプー

水色のボトルで「水アカがキレイに落ちる!」とパッケージに書いてある↑コレです。

濃い青色の「ワックスやコーティングを落とさない!」↓こっちじゃありません。

シュアラスター カーシャンプー1000

こちらには研磨剤(コンパウンド)が一切入っていないので、水垢汚れは取れません。でも、ワックスやコーティングを傷つけないのでワックスやコーティングの効果が続いてる間はこっちのシャンプーを使います。

今回シュアラスター クリーナーinシャンプーを使って洗車したのは、新車時と翌年にキーパーのクリスタルキーパーを施工して「そろそろ3回目」というスペーシアです。

水垢取り前

↑このようにすごく水垢が目立っていたし、「3回目のキーパーコーティングはしない」と決めたので自分でワックスをかける前に水垢とりシャンプーで洗いました。

前置きが長くなりましたが、使ってみて分かった特徴や気を付けないといけないポイント、効果をここで解説します。

スポンサーリンク

シュアラスターのシャンプーで水垢取りした体験談

シュアラスター クリーナーinシャンプー 成分表

シュアラスターのクリーナーinシャンプーは、↑成分表にハッキリと研磨剤と書かれています。

カーシャンプー1000の方には↓コンパウンドなしと書かれています。

シュアラスター カーシャンプー1000 成分表

だから念のためスポンジも変えましたwww

スポンジ

いつも通り車全体に水をかけてホコリを落としてからシャンプーし始めますが、水垢取りの場合スポンジに直接シャンプーを取って洗います。

Amazonのレビューには「泡立ち悪すぎ」という評価が多かったですが、そこまで泡立ちは悪くないです。

泡立ち

ただ、直接シャンプーをスポンジに付けて洗うので、カーシャンプー1000より1回の洗車で使う量が多いです。

部分ごとに流さないと白い痕が残りやすい

クリーナーinシャンプーは、細かい面積ごとに洗って → 流して → 拭くを繰り返さないと、白い痕が残りやすいです。

ホースを片手に持ってスポンジで洗ったらすぐ流すみたいな感覚で、ドア1枚分くらい洗って流したら拭きあげるという流れです。

最初カーシャンプー1000と同じ要領で、

屋根全面洗って → 流す → 左半分洗って → 流す → 後ろ全面洗って → 流す → 右半分洗って → 流す → フロント全面洗って → 流す → 最後に吹き上げる

この手順でやっていたら、最後「さて拭くか」と思ったら車全体が白くなっててビックリしました。

結果的に2回シャンプーする羽目になりました。

水垢取りの効果はあるけど完璧じゃない

シャンプーのあと拭きあげて写真を撮ってみました。

水垢取り後

↑水垢取り後
↓水垢取り前

水垢取り前

水垢が減りはしましたが、完全に全部取れるほどの効果じゃありませんでした。

もしかすると、もっともっと細かく丁寧にこすらないといけないのかもしれませんね。

ただ私的にはこの程度の状態で納得しました。続いてワックスを掛けました。

もっと完璧な効果を求めるなら、違う水垢取りシャンプーを買った方が良いかもしれません。

または↑このようなスポットクリーナーを使うと、より効果を感じられると思います。

どこまで綺麗さを求めるかですよね~。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

スポンサーリンク