ヴォクシー(VOXY)でノアにしなかったわけ

ヴォクシー(VOXY)の新車が納車されました。半月前の話です。

ヴォクシー オーシャンミントメタリック

主な使用は以下の通りです。

  • グレード:X
  • 駆動方式:4WD
  • カラー:オーシャンミントメタリック
  • ナビ:ケンウッド 彩速ナビ(社外)

ヴォクシーと言えばアゲハ・ボルドー・ブラックあたりが多く、このミントはあんまり見ないカラーですが、個人的にとても気に入ってます。

ZSグレードやZS煌にするとリアスポイラーやエアロ、前後の大型バンパーが付いて、すごく厳つい感じになりますが、その辺は一切付けず、カラーもライトでファミリーカーに徹する感じにしました。

スポンサーリンク

ノアじゃなくてヴォクシーにした理由

以前、まだ決める前に↓こんなことを書きました。

ノア・ヴォクシー 違い 営業マンの話が面白い
ノアとヴォクシーはどっちにしようか悩む人が非常に多い車種です。いきなりこうやって書くのもなんですが、外観以外全く同じです。カタログの価格表を...

実際にこの時ガッツリ、ノアとヴォクシーで比較してたんです。それで、最終的には数字ですよね、、、ヴォクシーの方が『同じ仕様で10万円以上安くしてくれたから』というのが決定的な理由です。

ただ、↑ここに至るまでには色々ありました。

元々、ヴォクシーじゃなくノアでほぼ決めていた

実は、当初からヴォクシーは選択肢に無くて、ノアでほぼ決めててエスクァイアを比較に当てながら値引き交渉を進めていました。ですから、カローラ店とトヨタ店に通ってました。

そして、「納車待ちの期間も長いし、そろそろノアに決めるか」という時に、ネッツ店の営業さんから電話がはいりました。実はもう一台の車を、ネッツ店で車検してたんです。でも、妻がヴォクシー=イカつい兄ちゃんが乗ってる=嫌と決めてて、選択肢から外れてました。

でも私は、「ノアの値引き交渉に使えるかな~」という軽い気持ちで見積もりを頼みました。

すると、この営業マンの仕事の速いこと、、、。翌日にすぐ見積もり持って来て、下取り車を見て、セールスして帰っていきました。実はこのセールストークが素晴らしかったんです。

出来る営業マンとの出会いが、気持ちよく買い物できる鍵

自分は純正ナビは高いだけだから嫌だし、アルミホイールは履きたいけどオプションカタログの高いのは嫌と思ってました。

カローラ店の営業の人は、「ナビ無しで納車して、納車後にカー用品店に行ってください」「いや~お付けできるアルミはこれしかないんですよね」という感じだったんですが、ネッツ店の営業さんは「納車の時に段取りします!社外ナビでもカタログ外でも全く問題ないです!」と言いきりました。

実際それだけで見積額がガクッと下がりました。

更に、「オーシャンミントメタリックの実車を見てみたい」と言ったら、これは偶然なんですが納車待ちのVOXYを見せてくれました。なかなか街中でも見ないカラーだったので、実車を見れてかなりVOXYに傾きました。

それでも、カローラ店の営業さんにも何度も見積もりしてもらって世話になってるので、「今日決めるから最後の値段教えてください」と言って訪問したら、うやうやしく役員の方を同席させて、「これが精一杯です」的な泣き落とし作戦に出てきました。

その後行ったネッツ店は営業さん一人で「うん、分かりました、じゃ●●付けて、●万円ピッタリにしましょう」と気持ちよく答えてくれます。ここで決めました。

値段ももちろん重要ですけど、その前の営業マンの力量ディーラーの雰囲気が大きかったように思います。そしてそこが気持ちよく買い物できた要因だったと思います。

妻もオーシャンミントメタリックの実車を見て、「これなら大丈夫」と思い直してくれました。いくらネットで値引き交渉術を勉強しても、結局は人と人の買い物なんで相性の合う営業マンを探すという視点も重要だと思います。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

スポンサーリンク