メーカーで選ぶ新車選びは正しいのか!?

新車を買おう!と決めた時、まず訪れる店はどこか自分で想像してください。

今乗ってる車に大きな不満が無い限り、同じメーカーのディーラーへ行きませんか?もしかすると中古で買った車でも、オイル交換や車検はディーラーを使ってる方もいるかもしれません。となると、まず話を聞くのが行き慣れた店になるのは必然です。

日本人の傾向として、最初に選んだ車のメーカーを、2台目・3台目と乗り継ぐ傾向にあるそうです。自分の実家は、初代はスバルの軽でしたが、2台目以降はずっ~とトヨタで、今もトヨタです。

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ブランドではなく、車の善し悪しで決める!

今の新車選びは、必ずしもメーカー優先で選ぶのは正しくありません。

一昔前、バブル崩壊以前はメーカーごとの差異は少なからずありました。今では、コスト削減のために同メーカー内だけでなく、メーカー間でも部品供給を統一する動きになっています。

ですから、基本スペックや内装の質などでの差は出しにくくなっているのが現状です。

車 イメージ

また、販売店のイメージにしてもディーラー巡りをして「●●の営業マンは対応が良かった」「■■はてんでダメだった」という印象を持ってるかもしれませんが、それは自分を担当した営業マンの善し悪しであって、販売店のイメージ=車のイメージというのは間違っています。

スペックを比較して絞り込み、試乗して決める

1500ccクラスのコンパクトミニバンの購入を考えているとします。新車を買うに当たって、自分の中で譲れないポイントがいくつかあると思うので、それを想定してメーカーの垣根を越えて3、4台ピックアップします。

価格重視ならコレだな、燃費ならコレ、デザインはコレが好きだけど、、、と各々に机上で作ったイメージが定まると思います。そして、インターネットを検索すれば、山ほど実車レビューが読めますので、先入観が定着していきます。

ただ、他人の感想はあくまでも他人のイメージです。自分と運転する場所も違えばスキルも違う、性別も体格も、今まで乗ってきた車遍歴も絶対に違います。冷静に考えてそんな他人の感想を鵜呑みにして良いと思いますか?

買ってから後悔しても遅いですから、実際にディーラーに出向き試乗してから決めましょう!メーカーに抱いていた先入観や固定概念が覆る瞬間があると思いますよ!

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