ワゴンR フルモデルチェンジは2016年8月で気になる燃費は?

ワゴンRのフルモデルチェンジは、2016年8月という説が濃厚です!

2020年で創立100年を迎えるスズキは、2015年から2019年の5年で20車種の新車種を出すと公言しています。20車種のうち軽自動車が5車種で、新型ラパンが2015年6月にフルモデルチェンジされました。

次は2016年8月のワゴンRのフルモデルチェンジと予想されています。

ワゴンR

ワゴンRは概ね5年スパンでフルモデルチェンジされてきました。1993年の初代から数えて、現行のワゴンR(2015年2月時点)は5代目で2012年9月の発売です。

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ワゴンRはフルモデルチェンジで燃費が伸びるか?

ワゴンRの直近のマイナーチェンジは2014年8月です。

5代目はマイルドハイブリッドシステムのS-エネチャージが搭載され、燃費がJC08モードで33.0km/Lまで伸びました。

ワゴンRのフルモデルチェンジでは、ラパンにも採用し劇的な120kgという軽量化に成功した軽量プラットフォームを採用するでしょう。

燃費はラパンで35.6km/Lまで伸びたので、新型ワゴンRで35km/Lも現実的だと思います。しかし数字的に35km/Lではインパクトが弱いので、焦点は本格ハイブリッドシステムが搭載されるか否かです。

S-エネチャージは、加速時にエンジンをモーターがアシストする機能で、HV車の代表格 プリウスのようにモーター単体での走行(EV走行)はできません。

2016年3月までにスズキ ソリオにEV走行が可能な、ストロングハイブリッドモデルが追加される予定です。

ただ、ワゴンRのような軽自動車への搭載には、ストロングハイブリッド化のコストアップが課題です。軽自動車は「高いと売れない」ジャンルですから、今回のワゴンRフルモデルチェンジ時点では、ストロングハイブリッドモデルの追加は無いように思います。

新型ワゴンRのデザインは?

ワゴンRは、今の軽トールワゴンの先駆けで、短いノーズ+背の高いボディという固定概念がユーザーに出来上がっていますので、大幅な刷新は難しいでしょう。

逆に大きく変えることでのリスクは計り知れません。

かといって、2代目 → 3代目のような小手先の変化では、ライバルのダイハツ ムーブ、ホンダ Nシリーズの後塵を拝す結果は見えています。どこまでワゴンRらしさと新しさを出すかがポイントでしょう。期待しています。

ワゴンR フルモデルチェンジ【まとめ】

まだまだ情報の少ない中で、個人的な期待と予想を加味して書いてみました。

また新しい情報が発表され次第、追記していきますのでこうご期待!

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