スイフト フルモデルチェンジでハイブリッド!?

スズキ スイフトのフルモデルチェンジは2016年夏と言われています。現行の3代目スイフトが2010年9月から販売されていて、4、5年スパンでフルモデルチェンジしていることを考えると、2016年夏という説は有力だと思います。

スイフト

現行モデルは、2013年7月にマイナーチェンジされたモデルです。1.2Lの直列4気筒エンジンで2WDだけでなく4WDもラインナップされていて燃費は19.4~26.4km/Lです。それがフルモデルチェンジで30km/Lを超えると言われています。

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マイルドハイブリッド&1.0L直噴ターボ搭載

新型スイフトのコンセプトモデルと言われているiK-2は、2015年3月にジュネーブモーターショーで公開されました。iK-2は1.0L直噴ターボガソリンエンジン【BOOSTERJET】を搭載し、次世代軽量プラットフォームを採用。低燃費で尚且つ力強い走りが魅力です。

iK-2のサイズは、全長4,023mm×全幅1,920mm×全高1,450mmで、現行の全長3,850mm×全幅1,695mm×全高1,500mmと比べて20cm以上幅広いですので、国内仕様のスイフトとして販売される際は5ナンバーサイズまで縮小されるでしょう。

iK-2を基にした量産モデルが2016年初頭に欧州で発売される予定で、その後を追う形で新型スイフトとしてフルモデルチェンジされると読んでいます。

このダウンサイジングターボモデルに加え、マイルドハイブリッド【SHVS】を搭載するモデルも期待できます。SHVSもジュネーブモーターショーで紹介されたシステムで、ISG(モーター機能付発電機)を搭載したマイルドハイブリッドシステムです。

コンパクトカーの価格帯でどこまで盛れるか!

スイフトの競合はヴィッツ、フィット、ノート、デミオあたりです。各社とも価格を上げずに良いモノを提供するために心血を注いでいる市場です。そういう意味で、コストを抑えられて燃費向上効果も期待できるマイルドハイブリッドシステムは効果的だと思います。

それに加えて、ダウンサイジングターボで太くなるトルクでの格の違う走りを感じてもらえれば、他社のコンパクトカーとは明らかな差別化が出来ますし、販売台数も伸びるでしょう。

そういう意味で、2016年夏のフルモデルチェンジが噂されている新型スイフトに大きな期待を寄せています。

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