プレマシーのフルモデルチェンジ ディーゼルかHVか

プレマシーのフルモデルチェンジは、2016年3月頃と予測されています。現行の3代目が2010年3月にジュネーブモーターショーで公開され、5月に生産開始、7月に発売されました。概ね5年サイクルでフルモデルチェンジしていますので、来年2016年のジュネーブモーターショーで、プレマシーの欧州名 マツダ5がお披露目されると予測されています。

プレマシー

現行モデルはスカイアクティブG搭載の2.0Lガソリンの2WDと、2.0L DOHCエンジンの4WDの2系統です。競合は日産のラフェスタハイウェイスターは外せません。なぜならプレマシーの日産向けOEMだからです。他はトヨタのアイシス、ホンダのジェイド、スバルのエクシーガあたりです。

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ディーゼルスカイアクティブ 2.2Lで走るミニバンへ!

CX-5で好評の2.2L スカイアクティブDモデルがラインナップされると言われています。CX-5だと42.8kgf・m/2,000rpmという低回転からの圧倒的なパワーが魅力です。CX-5はJC08モードで18.4km/Lですが、新型プレマシーのスカイアクティブディーゼルは20km/Lを超えてくるでしょう。

現行のスカイアクティブ仕様で、19.4kgf・m/4,100rpmですから、走るミニバンとして特徴が際立つでしょう。走るミニバンと言えば、エクシーガクロスオーバー7が有りますが、2.5Lガソリンで24.0kgf・m/4100rpmです。どんなエンジンを乗せてくるか楽しみですね。

2.2Lディーゼルの他に、2.0Lのガソリンエンジンももちろんラインナップされるでしょう。

もしかすると新型プレマシーはハイブリッドが!?

「新型プレマシーにはハイブリッドが出るんじゃないか?」なんて説もあります。2015年5月にはマツダとトヨタが業務提携を発表し、アクセラ ハイブリッドでトヨタの技術供与を受けプリウスのシステムTHS-Ⅱを使っています。

と考えると、燃費の数値に一際敏感な日本人受けするように、ハイブリッド投入もあながち無い話ではないと思います。ノア・ヴォクシーもハイブリッドが売れている中で、プレマシーのフルモデルチェンジが、2.0Lガソリンから2.2Lディーゼルより、ハイブリッドの方がインパクトが強いのは間違いないです。

デザインは魂動デザインでマツダらしさ全開!

アテンザ・CX-5・アクセラ・デミオ・CX-3ときた魂動デザインを踏襲するのは確実でしょう。躍動感のあるラインと、インパクトのあるフロントグリル、、、マツダらしい他社とは一味違うデザインのミニバンのデザインを見るのが楽しみです。

まだ、不確定要素が多いですが、続報が入り次第紹介していきます!

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